【住民訴訟】判決が出ました。
この報告会も実施されま した。
市民とともに、7年前に起こした訴訟で「住民勝訴」というべき判決が東京地裁からでました。
前市長等に約2000万円の損害賠償を市が請求する内容です。
判決内容にはいろいろと問題ではないかという部分もあります。とはいえ、一番の大きな成果は、日野市が馬場・大坪市政において給与条例主義という法の原則を逸脱し、なんら条例の定めのない給与を、日野市立病院院長相談役(元副市長)に長期間にわたり払い続けていたことが、判決で明快になったことです。

NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000129857
共同通信 https://www.47news.jp/14532514.html
朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV6V3G39V6VUTIL00GM.html
読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260626-GYT1T00375/
毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260627/ddl/k13/010/025000c
産経新聞 https://www.sankei.com/.../20260626.../
東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/497821
日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD26AM80W6A620C2000000/
日野市のデータセンター計画について考える
~巨大開発が及ぼす生活環境への影響と「環境権」の視点から~
計画地① 日野台 3 丁目(旧日野自動車工場跡地) 高さ 63.5m
計画地② 日野 421( 旧エプソン所有地跡地 )
現在、日野市では 2 か所にデータセンターの建設が計画されていいます。データセンターは現代のデジタル社会において必要な 施設ですが、近隣住民や地域環境に与える影響は非常に大きなものがあります。しかし市民の度重なる要望に関わらず、十分な 情報開示が行われないまま計画が進められています。
特に急速な技術進歩に対し、データセンターに関する法制度が追いついていないことが深刻な問題です。日野台の計画では、市全体で使用する電力の 3 倍ともいわれる多大な電力を必要とするため、地中電線埋設に伴う周辺道路の工事が始まっています。 高さ 63.5 メートルによる日照阻害や巨大建築物の圧迫感、24 時間稼働に伴う騒音・低周波音、排熱による周辺気温の上昇、冷 却水の大量使用、閉塞空間での火災発生時の消火の困難さ、非常に多量のCO₂排出、非常用発電機問題など多岐にわたります。 このような懸念に対し十分な情報開示や説明がなされない中、日野市は昨年12月26日、事業者への許可ともとれる決定を出し ました。これは日野市の「まちづくり条例」の精神に沿っているとは決して言えません。
日野自工跡のデータセンター開発の問題点について
まず、低層住宅街のすぐそばに、高さ63.5mもの窓のない巨大な建造物ができる圧迫感を周辺住民は問題にしています。当然、その高さでは日照阻害が問題です。日本ではデータセンター(事務所またはその他)の建築規制がないため、ハイパースケールのデータセンター開発を強引にすすめる手法がとられつつあります。欧米等ではデータセンターの開発基準・建築規制があります。
【環境問題】 https://x.gd/X7c62
データセンターは24時間稼働するため、世界中で騒音や低周波音、そして排熱による周辺気温の上昇が問題となっています。
【住宅に近すぎるのです】 https://x.gd/GkIKr
また、世界的にデータセンターで、無低電源装置や蓄電池(最近はリチウムイオン電池)等の火災が発生しています。
東京海上ディーアールは「データセンターにおける火災リスク」を警告しています。データセンター火災は「バッテリー系統や電気設備から発生」が多く、「火災の早期発見が困難」や「延焼拡大のリスク」があると警告しています。
【世界のデータセンター火災】 https://x.gd/CZyy0A
この日野台の計画では、8万世帯分ともいわれる膨大な電力が24時間必要で、気候危機の時代に、1つの企業の施設にそれほどの電力エネルギーを集中使用することが許されてよいのか等も考えるべきです。
【データセンター関連ニュース】 https://x.gd/00hFn ※リンクは市民の会の参考サイトです

↖ 市民の会のサイトにリンクします。
対話でまちづくり 市民が主人公の日野市政を
ついに日野市の「財政非常事態宣言」が解除に
5年前に出された財政非常事態宣言が8月29日やっと解除されました。この宣言がだされたことで市民の間に「日野市はお金がない」とのうわさが広まってしまいましたが、日野市の財政状況は決して非常事態ではありませんでした。
市が公表した宣言解除の理由に「宣言の負の影響が市民意識や職員採用などの面で広がり、深刻な状況となっている」との文言はあります。私は宣言が出された当初から批判をしてきましたが、市政へのダメージが相当大きなものになったということです。
パレスチナ・ガザ問題で 画期的 市民請願採択・議会決議
パレスチナ自治区ガザでの戦闘の無条件かつ恒久的な即時停戦と、イスラエルによる人道支援への制限を解除するように求める国連決議を支持することを求める請願が市議会で採択されました。
請願の内容を深める議員提案も可決されました。
停戦を実現し、パレスチナ国家承認とガザ・ヨルダン川西岸のパレスチナ人の主権と人権が回復されますように願うものです。
請願に取り組んだワッピーの会は対政府署名と12月13日に「ともに創る希望の未来・世界」を多摩平PlanTで開催します。
日野市議会議員選挙結果 2026年2月15日実施
あるが精一 当選
得票数 3,021票
ご支援ありがとうございました。
引き続き、「市民が主人公」の日野市政のため、活動していきます。







【参考動画】2021年の日野市長選時点の動画になります。日野市政の汚職・腐敗についてまとめてお話しています。

市民が主人公!
住民のための市政をめざして
私は市民の命と生きる権利を守る市政を進めます。
徹底した情報公開、説明責任を果たす市政へと変革します。
平和・人権・民主主義の憲法を生かす
私は立憲主義を守っていきます。
日野市は森田市政時代に、核兵器廃絶・平和都市宣言を制定し、日本非核宣言自治体協議会に加盟しました。日本政府に国連の「核兵器禁止条約」に批准するよう求めていきます。
原発ゼロ!
未来は再生可能エネルギー
市内での太陽光・ミニ水力発電など再生可能エネルギー導入を進めます。

市民が主人公の政治。
日本国憲法を生かす政治。
市政の情報公開と市民本位の市政をすすめます。
不正をただし、あたりまえの市役所にしていきます。
●現在、市民の皆様のご意見を募集しています。
●「わいわい 対話でつくるまち・日野」は日野市政に関する政策を発表しました。
清潔な市政に立て直し
安心、希望、緑のまちを
あるが精一事務所 事務所移転
191-0062 日野市多摩平3-3-12 西東京ハイツ102(豊田駅北口 徒歩12分位)
TEL 090-3871-4322 連絡係 塚本

日野・市民自治の町をめざす会
191-0062 日野市多摩平3丁目3−12 西東京ハウス102
現在、こちらの事務所に常駐しておりません。
↓ 豊田駅方面
事務所アクセス ※駐車場はありません。
御用のある方はお電話を 070-6965-1435
徒歩:豊田駅より徒歩約12分(市立病院西側交差点から150m)
ミニバス:豊田駅より「市立病院入口」バス停下車(市役所路線)
日野駅・高幡方面より「日野市立病院」下車(市役所路線)
※八王子駅・日野台路線の場合は「市立病院入口」



















